作品展開催のお知らせです

 

10月28日から5日間、枚方市星丘にあるSEWING GALLERY にてささやかな作品展を開催することになりました。期間中ワークショップもささやかに開催するつもりです。

今年はもう作品展はできないかと思っていたのですが、星ヶ丘に訪れた際に長く関わりのある人たちとゆっくり話す中でSEWING GALLERY 2Fのスペースで開催させていただくことになりました。最近インスタに載せている作品に色々追加して、ひとまず行動してみます。昔スタッフとして関わっていたギャラリーですが、今は運営も変わり、場所も変わっています。とても久しぶりに展示をさせてもらうのでワクワクしています。

詳細はまた後日に。

今日は新月で、あと少しで秋分ですね。今年の秋分はすごく大切なタイミングのようです。本来の自分でいるために、今のそのままの自分を受け入れていくこと。ダメダメな自分を目の当たりにしても、それも自分の一部分としてよしよしと思えたら良いですね。

秋を待ちながら

9月に入ってからも、まだまだ暑い日々が続いていますね。

1週間ほど前、体調が悪いなと思っていたら熱中症になっていたようで、体温調節ができずだいぶ大変な1週間でした。皆さまもどうかお気をつけ下さいね。今はようやく普段通りに戻ってきました。

秋が早くきて欲しいと願いながら、秋色の刺繍をしていました。深いインディゴのアンティークリネンに鮮やかな色がよく映えます。色の組み合わせを試しながら、新しい雰囲気の刺繍をしてみようと思っています。最近愛らしい形も好きになってきていて、以前なら可愛すぎるかな?と使わなかった丸みのある形も取り入れてみたいなという心境の変化がありました。そのときその時の気持ちを大事にして躊躇せずに表現していたいと思いますが、何故か頭の中で会話して、表現を引っ込めてしまう事があります。不思議です。思考に囚われることなく真っ直ぐに表現できるときが1番魂の声に近い作品になるのだと思います。思考を休ませて、素直でいたいです。

七つの浜辺

インスタグラムで「七つの浜辺」という作品の詳細を見ていただけるページが出来ました。オンラインギャラリーとして、ゆっくり作品を紹介していきます。一つ一つが愛おしい作品たち。それぞれに出逢うべき人と出会えますように。新しい作品もこちらで紹介していこうと思います。アカウントは @nanatu_no_hamabe

 

今日は満月。9月に入ってまた新しい流れになっているように感じます。その流れに乗って、ゆっくり自分の世界を広げていきたいと思います。ふと豊かさについて考えていた時、人とのご縁に恵まれていることは本当に豊かなことだなあと感じました。この地球で生きている時間は、人と人とのつながりが色々なものを運んでくれて、1人ではできない沢山の経験をさせてもらえます。色んな経験をするために私たちは生まれてきたのだと思うと、良い事も悪い(と感じる)事もどれもが経験という大事な宝なのだと思えます。一つ一つの体験が自分の人生を豊かにしてくれるのですね。今日からまた新たに、恐れずに進んでいこうと思います。

オーダーのお問い合わせについて

メールフォームが新しくなりました。

先日、お問い合わせのメールをいただいているのに届いていないことがわかりましたので、メールフォームを新しくしました。基本的に3日以内くらいにはお返事を差し上げていますので、もしもお問い合わせしてくださったにもかかわらず、こちらから返信がなければメールが届いていなかった可能性があります。大変お手数ですが、1度新しいメールフォームからご連絡ください。

 

さて気がつけば8月も末になってしまいました。7月後半から引っ越しの荷造りなど力仕事が続いていたために、なんとぎっくり腰になっていました。。引っ越し前々日にギックリなってしまい動けずにいたのですが、根性で何とか引っ越しに立ち合って、数日後に搬入と荷ほどきも終えて、最近ようやく自転車にも乗れるようになりました(笑)

 

少し落ち着いたので、オーダーメイドの受付も再開しました。しばらくフルオーダーの鞄を作っていないので、お任せでオーダーをご希望の方がおられたらご相談下さいね。色んな作品を手掛けていますが、やっぱり1人の方とゆっくり相談しながら作るお仕事がとても好きだなあと実感しています。これから鞄と共にどんな時間を過ごしたいかなどお聞きして、その気持ちに寄り添って植物や風の形などモチーフを決めて刺繍する時間。大切で貴重な体験をさせてもらっています。

(写真は「銀河の包み」後ろの方まで銀河の刺繍が広がっている素敵な包みです。)

引き続きお店の刺繍看板のお仕事も受付しています。

ご相談、お問い合わせお待ちしています。

 





     

    刺繍看板承ります

    お店の看板を刺繍で製作します。

    店内に飾るフラッグなんかも素敵だと思います。お店に訪れるお客様を優しくお迎えする刺繍看板。お店を新しく始める方や、リニューアルされる時に合わせて、お店のロゴマークなどを刺繍する事ができます。全体の大きさや文字数によって価格は異なりますが、ご予算に合わせてご相談に応じています。お気軽にお問い合わせ下さい。

     

    こちらは西宮にあるショコラティエール デリスモアさんの刺繍看板です。お店をリニューアルされる時に合わせてお作りしました。お店の包装にも使われているロゴマークをお客様のご要望に合わせて色を決めて刺繍しています。大部分はチョコレート色。光の当たり方によってしっとり艶やかなチョコレートみたいに見えるように美味しそうに刺繍しました。そんなふうに、お店のストーリーに合わせて雰囲気をイメージしてお作りしていきます。

    そして、「看板ではないけど、こんなことはできますか?」のご相談にもゆるやかな気持ちでお応えしています。1度気楽にお問い合わせ下さいね!

    夏の暮らしに向けて。

    7/7 七夕の夜

    5日満月から続いている強いエネルギーに少し気持ちが高揚しているようで、なんだか眠れずに言葉を綴っています。夜中に書くと過剰気味になることが多いので、今宵は作品の紹介を少し。

    夏のランチョンマットを製作しています。ライトグレーのリネンは使い続けるほどに、味わいが出てきます。右端に小さな羽根の刺繍をしてあります。この軽やかな作品は、お客様からのオーダーがきっかけでした。日常に気楽に刺繍や手仕事を取り入れてもらえるアイテム。34×50cm 1枚¥3500(+tax)でオーダー出来ます。羽根はお好きな色で刺繍オーダーしていただけます。梅雨の気分を少し変えたくなったら、夏に向けてオーダーして下さいね。

    まあるい空気

    7月になりました。6月はあっという間に過ぎてしまった気がしますが、みなさんはどうでしたか?

    夏至のあとすぐに、やっと電車に乗って少しだけ遠出することができ、心のふるさと星ヶ丘へ行ってきました。あの日出会えた人との会話ややりとりが、私の心には本当に優しく響きました。5月に塩屋の家で起こった様々な出来事によって、だいぶしょんぼりと落ち込んでいたのだと思います。そう、私には塩屋の湿度の高い自然がエネルギー的に強すぎて、虫たちの多さになれることが難しく無理して暮らしていることに気付いてしまったのです。都会育ちには馴染みのない大量発生の虫たちに。。。塩屋暮らしの長い方にお話を聞くと「良い意味で適当に思うことが出来ないと、ここでは長く暮らせない」と仰っていたので、そうなのだと思います。自分の繊細さを目の当たりにして受け入れてみるも、どこまでいっても私は私でしかないので仕方ないですね(笑)。良い意味で大雑把になれれば楽なのに、、、と寂しい気持ちになったりもしました。私が間借りしている家は、コミュニティスペース「flag」として月に何度か人が大勢集まる場所なので、コロナがあったことで色々と考えさせられたりもして、世界が大きく変わっていくこの貴重なタイミングに思い切って引越しをすることに決めました。自分が無理なく暮らせる場所へ。とはいえ、自然が近くにないと息が詰まってしまうので、自分なりの自然との距離感を見つめているところです。

    塩屋で暮らした時間は、それはそれは多くの気づきをくれました。本当の私はシュッとしたきれいなイメージではなくて、よわよわのヘナチョコだったりします。(これを読んでいる方はすでにご存知かと思いますが、、)人に嫌われる事を恐れる自分だったり、上手にビジネス出来ない事で引け目を感じる自分もいます。それでも少しずつ、人に嫌われてもいいかと思えたり、うまくいくための方法を学んで私なりのビジネスを探し出したり、虫が苦手でもまあ生きてはいけるか、、と開き直ったりする自分を大切に思います。こういう素質のある私を助けてくれる人たちを改めて大事に思いました。「出来ないことは助け合えばいい」と言ってくれる人、「頼ってくれてありがとう」と言ってくれる人たちを本当に愛しく思います。自分がどこまでも素直な自分でいることで、助けてくれる人は側にたくさんいるのだと知ることができました。だからよわよわのヘナチョコでいることを安心して選ぼうと思うようになってきました。もう1人でがんばる必要はないのだと思うと力が抜けて、より一層やわらかな心になっていきます。その人が自分のまんまでいると空気がまあるくなって、周りにいる人は好きになってしまうのだろうなと、ふと思いました。何かが優れているからその人を好きになるのではない。だから自分の素質とは違うことを頑張りすぎる必要はないのですね。44歳の夏、いまさらですが自分のままで生きる尊さをひしひしと感じています。

    自由になれるバッグ

    自由になれるバッグ

    そんなオーダーを頂いて制作した刺繍のバッグです。実際には「両手が自由になるバッグ」というオーダーでした。お客様のこれからの暮らしのお話や、やってみたいこと、大事にしていきたいことなどをお便りでやりとりしてお聞きしました。どんな雰囲気にしようかとイメージを広げながら感じたのは、どこにでも軽やかに行けて、やりたいことを自由に伸び伸びとやっているシーンでした。両手が自由になることで、大きく手を開いて、宇宙いっぱいに心を開いていられる伸びやかさでした。イニシャルを入れて欲しいということだったので、お客様のYのイニシャルを木に見立てて、枝がゆっくり育って実りをつけているデザインにしました。アンティークのお洋服も大事に身につけて育てているお客様。このバッグもお修理を繰り返しながら長く使っていただけたらなと思います。

     

    夏至で新月の今日。まっさらなエネルギーに圧倒されて、午後中ずっとゆるゆる過ごしてしまいました。でも、新しいこともスタートさせましたよ。昨日から静かに学びを始めました。作品を作るために必要なスキルです。ここからまた、より伸びやかに、自由に作っていこうと思っています。

    夏至までの時間

    梅雨に入ってから、いろんなところで紫陽花が満開ですね。今年はどの株も花をつけており、密やかな自然環境の変化を感じていました。昨日、一昨日、梅雨は束の間の中休みで、晴れて夏のような暑さでしたね。この時を逃さないとばかりに、収穫して干してあった大麦の脱穀を完了させました。初心者の土仕事、あまり良い出来ではなかったのですが、素直に嬉しいです。種から育てた大麦はようやくひと巡りしました。

     

    6/21は夏至を迎えます。今年は金環日食と蟹座新月も重なるということで、いろんな方が大事なタイミングであることを発信されていますね。特に夏至までの期間は心身の浄化がとても大切だとか。夏至から大きく流れが変わるので、それまでに要らないものをデトックスすると良いそうです。そう言われると焦って何かしなくては、、、と思ってしまいますが、私は「自分が心地よくいる」ということを最優先しようと思っています。会いたかった人に会ったり、リラックス出来る環境に身を置いたり、大好きな香りに包まれたりして過ごしています。今は自分への愛をたっぷり注いで安心していることが大切な気がしています。安心して優しい気持ちで過ごしていると、自ずと波動は整ってきます。安心と不安は同時に存在する事ができないから、ふうっと力を抜いて安心してリラックス。外側の慌ただしさとはひと時距離を置き、自分自身を満たし楽しむ期間にしようと思います。自分自身でいる事。それが1番ですね。

    星のミモザ

    昨日から大雨が降っています。風も強くて、木々が大きく揺れるのを少し眺めていました。今日みたいな雨が降っていると、他の世界からは切り離されたように感じて、ぐっと集中して作品制作ができました。前からずっと作りたくて温めていたミモザの小さなバッグ。ミモザの花を刺繍をしながら、星屑を刺繍しているような気もしてきて、遠くの方に流れ星を飛ばしたりして楽しんでしまいました。細部まで手縫いで仕上げて、心尽くしが楽しい作品です。貴重品や大事なものだけ入れて、軽やかに進んでいけるような波動に仕上げました。

    ミモザの季節は終わってしまったけれど、新しい時代の始まりを祝福する花束のように感じます。この花が大好きな方、もしくは新しい事を始める大切な節目の方に届きますように。オンラインショップにアップする前に、必要な方がいたらメール下さいね。

     

    Title : 星のミモザの小さなメディスンバッグ

    Price : ¥15400

    Size : 22cm×22cm(マチ6cm)

    Material : アンティークリネン(内布コットン) / 紐:アンティークリネン紐

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