旅するポーチを追加しました

オンラインショップに美しいヴィンテージ生地のポーチを追加しました。

旅するポーチシリーズの新作です。

この美しいヴィンテージ布はフランスの今はなきMARIGNAN 社の1950年ころのインテリアファブリックです。

ポーチは一点ずつ制作しているので、同じサイズのものでも少しずつ柄が違います。写真を見ながらゆっくりと楽しんで選んでくださいね。

 

先日旅をした時に、美しいポーチがあると旅行で荷物を出し入れするのも楽しくなるだろうなあと感じて、早速大小で使えるように作りました。小さめのものはメイク道具などの収納に。大きめのものは下着や靴下など、細々としたものを入れるのに便利です。

詳しくはオンラインショップをゆっくりとご覧下さい。

 

*背景のバッグは参考商品です。ご希望があればお問い合わせ下さい。

 

旅も日常も、より快適に楽しいものになることを願って!

 

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豊潤の光

旅の余韻の中で、とても美しい光の刺繍が完成しました。

「豊潤の光」

マルチクロスとしてオンラインショップにのせました。

温かな光がずっと降り注ぎ、つつんでくれているような、柔らかな空気感の刺繍で、

貝殻やクリスタルを側に置くと、自然界の一部のように自然に馴染んで嬉しくなりました。

まだまだ寒い日々が続きますが、この細やかな優しい波動を作品で届けたいと思います。

作りながら降りてきた言葉も、メッセージとして作品の一部にしてお届けします。

 

小さな旅の記録

とても、とても純度の高い旅をしてきました。

旅の目的は、ライアーのプライベートレッスンを受けることでした。

シュタイナーの流れを汲む楽器として、音楽療法もできるライアー(竪琴)のことをずっと知りたいと思っていたのですが、一度お会いしたいと思ったライアー奏者の方が東京におられて、その方にプライベートレッスンをしていただきました。

人間の波動を調整するような、とても繊細な宇宙の周波数の音を奏でるライアー。初めてゆっくりと楽器に触らせていただき、手の使い方、体の軸のとり方を教えていただき、音の奏で方を丁寧に教えていただきました。そして最後には自由に奏でる幸せな時間をすごさせてもらいました。

ライアーの響きは本体の木をスピーカーとして通し、体の細胞にまでスーーっと浸透し純化してくれるような、魂がクリスタルのように透明になっていくような感覚がありました。

不思議なことに、体の軸の使い方は刺繍のときにすごく参考になるお話しでした。そして、シュタイナーの芸術の捉え方や表現方法の話にまで及び(それは私がずっと知りたかったお話しで)、これから先の作品の表現方法や仕事の仕方にも参考になることばかりでした。

全て繋がっている。

「行けばわかる」と思ったのはこういうことだったのかと1人で深く納得しました。

東京へ行ったのにも関わらず、都心部ではなく野鳥の集まる公園でゆっくりと朝の散歩をしたりして、のんびり旅を楽しみました。

宿泊する土地で行ってみたいと調べていたお店は二軒だけで、どちらもとても丁寧な接客やお料理を提供されていて、本当に美味しくて居心地も良いお店でした。自分の直感は信頼できると確認したような旅でした。

友人の案内でゆっくりと街を歩き、土地の持つ気配を感じながら歩けたのも嬉しかったです。

最終日はお昼すぎの新幹線で帰るだけの予定だったので、初日に伺ったカフェへランチに訪れて、やっぱりとても丁寧で繊細なお料理に感動して、その心地良い感覚のまま旅を終えることにして、他の場所へ寄らずゆっくりと帰路に着きました。

 

今回きちっと予定を決めていたのはライアーのレッスンだけで、他は現地へ行ってから友人と話をする中で決めていったのですが、私の時間の流れを尊重してくれる優しい友人だったので、終始とても心地の良い旅になりました。

お料理の一つひとつの美味しさを共感できたり、同じ感覚で過ごしてもらえることは本当にありがたいことですね。

今はライアーもすぐに何かをしていく訳ではないですが、細やかな周波数の響きが体にずっと残ってくれていて、作品にもインスピレーションをくれています。

久しぶりの旅で疲れが出るかと思いましたが、オンラインショップの手配や、新しい作品へ取り組んだりと、逆にエネルギーが増したように思います(笑)。

新しい年の始まりに素晴らしい旅ができて幸せです。

 

世界や国内でも、色々と心が痛くなることもありますが、自分に出来ることを粛々と大切にやっていこうと思います。

 

ここに綴ったこと以外にも、大切な体験を色々とできた旅でした。

新しい扉はすでに開いていて、ごく自然に新たな世界へと進んでいた。そんな清々しい気持ちです。今、この感覚をそっと作品にしているところです。

 

 

 

小さな旅へ

日帰りで訪れる予定をしていた場所へ、急遽2泊3日の小さな旅をすることになりました。

この数年ずっと学びたかったことを学び(体験し)に、明日から行ってきます。

レッスンを受けること以外は何も決めていません。もちろんそのレッスンがとても大切な目的なのですが、

ただそこの土地へ訪れることにも、何か大切な事があるように感じています。行けばわかる、とも感じます。

その隣駅に友人が暮らしているので、会えるかなと軽やかな気持ちで連絡をしてみたら、少しゆっくりしていけば良いと声をかけてくれたのでした。

土地に呼ばれることが時々あって、別に何かをする訳ではないのです。ただそこへ行くことで、土地に流れる気と自分の持つ気(光)が呼応し、何かしら作用するのでしょうね。面白いなあと思います。

日帰りが2泊3日になった、ただそれだけだと思えばそれでも良いのですが、少し感覚を開いてみることで、自分と地球との繋がり方が変わってきます。今はそれを少し大切に感じながら生きるようにしています。

 

久しぶりの旅なので、準備をしながら少し緊張気味になってきたので言葉を綴っています。

数年前はあちこち軽やかに旅していたのに、新しい場所に対して不思議なくらい臆病になっています(笑)。

 

導かれて旅する場所は、きっと思いもかけない大切なことがあるのでしょうね。

旅から帰ったら続きを綴ります。

 

自分の作品をお守りにして、使う方の気持ちもより濃く感じながら旅してきますね。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

2024年もどうぞよろしくお願いします

 

今年のキーワードは、「豊潤を分かち合う」

昨年ゆっくり育んだものを、今年はご縁のある方々と分かち合っていきたいと思います。

ハートの真ん中で柔らかに開かれた愛を 今年もゆっくりと作品にしていきます。

 

今年一年ありがとうございました

小さな光展2023 は22日の冬至で無事に終了いたしました。

「やさしいせかいと手をつなぐ」という言葉をテーマに、とても温かい時間の流れる企画展でした。今年の締めくくりに参加できたことが嬉しかったです。

 

ワークショップ「祈りの羽根」刺繍の会も、とてもやわらかな時間となりました。時代が変わりつつある今のタイミングに、そっと集えたことが奇跡みたいでした。年末のソワソワするような慌ただしさを少し忘れて、刺繍にぐっと集中されている参加者さんの姿が美しかったです。

社会の中でそれぞれに色々迷うこともありますが、その時々の出会いに励まされたり、勇気をもらったり、ワークショップがそんな時間になっていれば幸いです。

今年のお仕事は、この展示会でひとまず仕事納めとさせていただきます。

今年一年、できることをただただ丁寧に紡ぎ、作品として発表させてもらいました。できることは全てやり切れた、、そんな気持ちでクリスマスを迎えようとしています。

今年出会ってくださったみなさま、いつも応援してくださっているみなさま

本当にありがとうございました。どうぞ心地良い年末年始をお過ごし下さい。

小さな光展スタート

本日より始まりました。

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やさしいせかいと手をつなぐ

「小さな光」展 2023

12/1(金)〜22(金) 冬至まで  10:00-17:00

日曜定休日

 

くらしのもの siro

兵庫県西宮市羽衣町7-27 1F

0798-56-7300

ワークショップ 「祈りの羽根」刺繍の会

お守りになるような刺繍の羽根オーナメントを作ります。

12/16(土)  13:00〜16:00

参加費 ¥5500 (お飲み物と材料費込み)

あと少しだけ受付しています。お問い合わせは siro さんまで。

「小さな光」企画展に参加します。

12/1〜12/22冬至まで。

夙川にあるお店 siroさんの企画展に参加します。

とてもやわらかな思いで企画されているので、その思いに共鳴するように

作品を制作しています。

 

銀河の作品も出品するために現在準備をしています。

*秋の限定オンラインショップはそれに合わせて、11/11でカートをクローズします。

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